(1)perldocでドキュメントを検索する perldoc モジュール名 例えば perldoc DBI perldoc XML::Parser CPANモジュールには基本的にPOD形式で、そのモジュールのドキュメントを入っているはず。 そこでperldocでドキュメントを表示させるというのが一番簡単でしょう。 またインストールされている場所が知りたい場合には perldoc -l モジュール名 とするとフルパスが表示されます。 (2) perlから実際に使ってみる perl -Mモジュール名 かなり原始的ですが、もっとも簡単で確実です。指定したモジュールが存在すれば標準入力からの入力待ちになります。なければINCパスを含んだエラーメッセージが表示されます。わざとない名前を指定して、INCパスの設定がどうなっているかをチェックすることもできます。 またCPANはすべての*.pmにVERSIONを入れる決まりになっています(http://www.cpan.org/modules/04pause.html#conventions)。そこで perl -Mモジュール名 -e'print $モジュール名::VERSION' (DOS系では perl -Mモジュール名 -e"print $モジュール名::VERSION") 例; perl -MXML::Parser -e'print $XML::Parser::VERSION' とすることで、そのモジュールのバージョンの確認をすることができます。 (3)perllocalでインストールの記録を調べる モジュールはインストールされるとperllocal.podに記録され、それは以下のようにして見ることが出来ます、 perldoc perllocal